神の国よ来たれ!

コロナによる影響は甚大で、人の心の深きところにまで、言い知れぬほどの苦悩と闇が、根をおろしているように感じてなりません。それは、自粛、減収、失業、倒産、将来が見えない、感染したらどうしよう、等々の不安や問題と共に、いや、それ以上に、人間の存在価値という、人が人として生きる上での、人の土台そのものが揺れはじめてしまっているように感じるのです。2020年は一言で言って「大変」でしたが、2021年は、もっと手強い相手なのかもしれません。昨日まで元気を装っていた人が、突如として、自ら人生にピリオドを打つことが増えないことを祈るばかりです。

昨年の春、日本に緊急事態宣言が発令され、それに伴いテレワークが始まりました。一日中自宅で仕事をし、大体15歩圏内ですべて事が足りる環境に置かれ、外には出ず、人にも会わず、1日の平均歩数が1,000歩に満たない状況にありました。でも、そんな中でしたが「賛美が天から降ってくる」というZawamekiに与えられた使命はとどまることなく、幾度も降り注がれて来ました。そんな中の一曲に「神の国よ来れ!」という、とても激しく叫ぶ歌が与えられました。しかも踊りをもって「神の国よ来れ!」と叫ぶ歌でした。

人には、”祈る”という機能が備えられています。苦しみの中で、「助けてください」と、うめく魂の叫びを、神に向かって発します。イエスさまが山上の垂訓において祈り方を弟子たちに教えられましたが、その中で、「神の国が来るように」という祈りの必要を語られました。うめく魂に、叫んで祈る、そんな祈り方をお教えくださったのです。それは、この大地を踏みしめて、叫んで宣言するのです。世界が、人の心が闇に沈み行くただ中で「神の国よ来れ!」と叫ぶのです。その時、神さまが与えてくださるのは「いのち」です。そして人は神のくださるいのちに輝いて生きることができるのです。

さあ、あなたもご一緒に叫びましょう。「神の国よ来れ!」

<神の国よ来たれ!>

イエスの いのちに輝き 歌い踊れ!

神の国の喜びを この地に歌え

イエスの いのちに輝き 叫び踊れ!

神の国の支配を この地に叫べ

Dancing for the Kingdom! Let’s go Dancing! 

この地に来たれ 神の国よ!

Dancing for the Kingdom! Let’s go Shouting!

大地 踏みしめ 叫べ! 神の国よ来たれ!

[Zawameki New Song]

Zawameki 滝元開

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